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技能教習

第2段階 9章 駐・停車

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駐・停車においては、「道路や交通の状況に応じて、駐車、停車ができる。」といった内容が教習項目となっています。

 

どこでもいいので止めればいいということではありません。駐停車禁止場所では止めてはいけないので車を停められる場所に駐車、停車しましょう。

 

 

駐停車場所の選び方について

駐車と停車というのは、車の運転において欠かすことのできないものです。しっかりと身につけて、安全な駐車と停車ができるよう運転操作ができる必要があります。

 

駐車と停車の違いがよくわかっていないとい方もいるかと思いますが、駐車は長時間車を止めてすぐには運転できない状態のことを指し、停車は短時間車を止めてすぐに運転できる状態のことを指します。教習中は基本的に停車の状態になると考えておいていいでしょう。

 

駐車と停車においては、場所の選び方も大切です。まず前提となるのは、駐車や停車の禁止場所ではないということです。つまり、禁止場所ではないところを見つけていく必要があります。

 

基本的に駐車や停車が禁止されているのは、交差点とその端から5m以内の場所、横断歩道の前後5m以内の場所、バスの停留所から10m以内の場所、トンネル内、勾配の急な上り坂や下り坂、軌道敷内などになります。

 

こういった場所以外で、駐車や停車していく場所を見つけていきましょう。

 

また、駐車禁止の標識などがあるかどうか、駐車場の出入口から3m以内ではないか、他の方に迷惑にならない場所かどうか、そもそも場所として止めやすいかどうか、止めた後に出やすいかどうかといったところも見ていく必要があります。

 

禁止されていない場所であっても、基本的に誰かの迷惑になる場所で駐車や停車するのはいけません。自分の都合だけではなく、相手の立場に立って考えることが必要なのです。

 

路上運転をするとこんなところに止めていいの?と、目を疑うようなことに多く出くわします。交差点内に止めている車、停止線直前に止めている車。

 

運転者は本当に運転免許を持っているのだろうか?と驚くことが多々ありますがあなたはそんなことがないように合宿免許の期間でしっかりと駐車できる場所、できない場所を学んでおきましょう。

 

 

駐停車の仕方について

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駐車と停車の仕方についてですが、まずは早い段階で止める目標というものを決めておきます。

 

目標を決めたら、後ろの車などの様子を確認しながら合図を出していきます。徐々に速度を落としながら、ゆっくりと左に寄せていきます。路側帯のある場所では、基本的に路側帯に沿わせる形で止めます。

 

幅の広い路側帯の場合には、少し路側帯に入り左側に人が通れるくらいの間隔をあけて止めましょう。

 

歩道や路側帯がない場所では道路の左端に寄せて止め、歩道のある場所では歩道の縁石に沿わせる形で止めます。停止したら車の周りの状況を確認します。

 

止めたときにハザードをつけて、停車したことを周りに知らせることも忘れないようにしておきましょう。もし、周りに迷惑をかけていない様子であれば成功です。

 

■ 8章 道路及び交通の状況に合わせた運転

10章 方向変換、縦列駐車

 

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