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第2段階 8章 道路及び交通の状況に合わせた運転

投稿日:2016年10月28日 更新日:

道路及び交通の状況に合わせた運転においては学習することは、「道路及び交通の状況を読み取り、それに合わせた運転ができる。」

 

第2段階では状況を読み取る判断力が必要になります。物陰から子供が飛び出してくるかもしれない。など想定し判断しながら自動車を運転する能力を身につけます。

 

 

路上での基本的な運転ができること

道路及び交通の状況に合わせた運転においては、これまで勉強したことが路上運転で実践できるかということが重要になってきます。

 

要は、路上での基本的な運転操作ができるようになっていなければいけないのです。

 

例えば、道の状況によってアクセルの踏み加減を変える、状況に応じて変速操作がおこなえる、対向車の大きさや距離・速度・進路などを把握した上で安全に行き違うことができる、交差点や横断歩道などで万が一のときのために減速することができるといったことが挙げられます。

 

基本的にどのような状況でも安全に運転できるということが求められるのです。危険を感じたらブレーキ操作により止まることも大切です。

 

坂道やカーブでの運転。雨や雪などスリップしやすい状況での運転、夜間走行など状況はいつも違うのでその時に合わせた運転が必要になるわけです。雨は運転できない。とか、坂道は苦手ということではいけませんよね。

 

 

追い越しと渋滞について

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中でも重要なのが、追い越しと渋滞についてです。まずは追い越しについてです。そもそも追い越しができる場所なのかを把握し、周りの状況を確認します。

 

安全確認ができたら、方向指示器を出しながらゆるやかに進路変更をします。追い越した車との安全な距離を確認したら、また元の走行位置に戻っていきます。

 

また、追い越すだけではなく、追い越されることも安全にできなければいけません。後続車に追いつかれたときには、少し速度を落として左に寄ります。周りを見ながらこのような運転ができれば、安全に追い越されることができます。

 

次に、渋滞についてです。車を運転する以上、渋滞というのは常に想定しておきたいものです。動き出すのを待っているときにはしっかりとブレーキを踏んでおくこと、停止時間が長いときにはハンドブレーキをかけること。

 

発進するときには前の車に追従し速度は流れに合わせること、適切な車間距離を保っておくこと、渋滞の中を歩行者が横切る可能性や二輪車のすり抜けの可能性を考えておくこと、渋滞中でも交差点や横断歩道の上で止まらないこと、交差点の向こうが混んでいたら信号が青でも進まないこと・・・

 

こういったことを実践していきましょう。

 

渋滞中というと車がなかなか動きませんので、油断する方が本当に多くなります。それゆえに、意外にも渋滞中の事故というのは多いものです。事故に他の人を巻き込まないためにも、自分が事故に巻き込まれないためにも周りの状況を把握し、さまざまな可能性に備えておきましょう。

 

AT車の場合しっかりとブレーキを踏んでいないと車は少しずつ前に進んでしまいます。渋滞中そんなことが合ったら前に車にぶつかって事故を起こします。渋滞は焦る気持ちをおさえて落ち着いた運転をするとよいですね。

 

■ 7章 歩行者等の保護

■ 9章 駐・停車

 

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