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技能教習

第2段階 4章 進路変更

投稿日:2016年10月26日 更新日:

進路変更においては、交通の状況を的確に正確に読み取ることができることや、タイミングよく進路変更ができる様に障害物を回避するために進路変更の仕方などを学びます。

 

他の交通があるので好き勝手に進路変更してはいけないんです。

 

 

進路変更について

車を運転するときには、基本的にキープレフトの状態で走行します。しかしながら、運転をしていれば車線変更などをすることも出てきます。こういったときには、進路変更をすることになります。

 

進路変更というのは、キープレフトの通行位置で車を運転している状態から少しでも右や左に位置をずらすことを指します。車線変更をはじめ、路端への駐停車やそこからの出発、駐車車両などの障害物を避けるといったことも進路変更になります。

 

車を運転する以上、進路変更というのは必ず出てくるのです。進路変更では、周りの交通に気を配りながら注意して運転していく必要があります。

 

運転する際には常に事故にならないよう気を付けておく必要があるのですが、さらに気を引き締めていくべきです。ミラーと目視での安全確認から入り、合図を出したら再度安全確認をしておきます。

 

問題ないようであれば、そこから進路変更を開始し、進路変更が完了したら合図を消しましょう。合図を出してから進路変更を開始するまでは、だいたい3秒ほどです。この3秒ほどで再度の安全確認をしっかりとしておくのです。

 

 

特に気を付けたい車線変更

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さまざまなシーンで進路変更をおこなっていくわけですが、その中でももっとも気を付けておきたいのが車線変更です。ミラーと目視での安全確認がとても大切なのですが、合図を出した後、ミラーで後ろの車の動きをしっかりと見ておきましょう。

 

というのも、車線変更においては車線に入れてくれる車とそうでない車がいるのです。こまめにミラーを確認して、どんどん後ろの車が大きく映るようであればその車は車線変更を受け入れる気がありませんので、諦めて見送りましょう。

 

もしミラーに映る後ろを走っている車の大きさが変わらない、もしくは小さくなっているということであれば、その車は車線変更を受け入れてくれると判断していいでしょう。

 

最後に十分な距離があいていることを確認した上で、すばやく車線変更をおこなっていきましょう。車線変更というのは多少強引にいこうと思えばいけるものでもありますが、事故に発展してしまうリスクがぐっと高まります。

 

慎重になりすぎて車線変更ができるところでしないのはもったいないですが、「いけそうだから」と強引に行くのは絶対に避けておきたいところです。

 

ミラーを見て後続車両を確認と言いましたが、ミラーには死角があるのでそれだけに頼っていては危険です。ルームミラー、ドアミラーでこまめにチェックし必要に応じて目視もひつようでしょう。

 

高速道路を走っていると右へ行ったり左へ行ったり危ない車がたまにあります。車線変更というよりわがままな走行です。そんな車に限ってウインカーもつけずにお構いなしの運転をしている人がたまにいます。危険なので近づかない様にしましょう。

 

3章 適切な通行位置

■ 5章 信号、標識・標示等に従った運転

 

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