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技能教習

1章 車の乗り降りと運転姿勢

投稿日:2016年8月8日 更新日:

興趣項目の最初は車の乗り降りと運転姿勢です。

 

 

 

安全を意識した乗り降り、正しい運転姿勢ができるようになるということを目指していきます。

 

 

 

基本的なことですが、しっかりと勉強していきましょう。

 

 

 

車の乗り方と降り方について

車に乗るときには、必ず後方から車が近づいていないかを確かめつつ、ドアを最小限に開け素早く乗り込みます。

 

 

 

ドアを大きく開けすぎると後方から来た車や人の邪魔になります。無駄な動作を省くことによって、安全性も増しますし、スマートに見えます。

 

 

 

乗ったらドアロックを忘れないようにしましょう。このときしっかりとドアを閉めることが大切です。特に女性の場合は軽く締めてしまって半ドア状態にならないよう確実にドアを閉めることが大切です。

 

 

 

車から降りるときにも、ドアを開ける前に必ず後方から車が近づいていないかを確かめつつ、降ります。

 

 

 

後方を気にしないでドアを開けた途端に自転車がぶつかった、車にあたったという事故のケースもあるので、車から降りるときはドアを開けても大丈夫なのかをしっかりと確認することが大切です。

 

 

 

教習所でもポイントになるところです。教官にアピールするつもりで後方確認は眼だけではなく顔を向けてしっかりと動作することが大切です。

 

 

 

また、降りたらドアを確実にきちんと閉め、ドアロックをし、事故や盗難を防ぐようにしましょう。

 

 

 

自動車教習所で何より大切で重要なことは安全確認です。いくら運転が上手でも安全確認を怠ってばかりいると合格ハンコはもらえません。

 

 

 

眼だけで確認している人がいますが、これでは教官には伝わりません。しっかりと顔を向けて少し止めるくらいがいいでしょう。

 

 

 

連続動作ではなく、一つ一つしっかりと動作することが大切です。今やらないと免許をとってもやらないので合宿免許でみっちりと基本の動作をクセ付けしてしまいましょう。

 

 

 

正しい運転姿勢のとり方、座席と各ミラーの合わせ方について

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車に乗ったら、まず座席を合わせます。自分の運転姿勢を正しいシート位置に合わせます。

 

 

 

MT車の方は、左足でクラッチを踏んだときに膝が伸びきらないこと、クラッチを踏み込んだときに膝に余裕ができることを意識して座席を動かします。

 

 

 

背もたれは直角の90度から少し倒した100度くらいにしておくと、疲れにくくなります。疲れない運転ポジションが大切です。

 

 

 

ハンドルの高さは、チルトレバーで上下に調節します。ハンドルの隙間からスピードメーターやタコメーター、計器類などがしっかり見えるような高さ、ハンドルを持ったときに手と肩が同じくらいになる高さを意識していくといいでしょう。

 

 

 

ハンドル位置が低すぎると膝にあたってしまい危険なので余裕を持った高さにすることが大切です。

 

 

 

AT限定を選択した方は、左足は使いませんので、右足でブレーキを踏みます。このときに右膝が伸びきらないこと、ブレーキを踏み込んだときに膝に余裕ができることを意識して座席を動かします。

 

 

 

背もたれは、MT車と同じように100度くらいが理想です。ハンドルの高さも同じくチルトレバーで調節します。ハンドルの隙間からスピードメーターなどがしっかり見える高さ、ハンドルを持ったときに手と肩が同じくらいになる高さを意識していきましょう。

 

 

 

窮屈な運転姿勢やハンドルまで遠い位置などでは安全な運転ができませんので、余裕を持った運転姿勢を心がけることが大切です。

 

 

 

最初はどの位置があなたにとって安全に運転できる位置なのかわからないと思います。合宿免許中の教習で早く自分の運転ポジションを覚えると後の運転が楽になります。
ミラーの合わせ方についてですが、まずルームミラーは運転姿勢のまま左手で合わせていきます。真後ろの景色がミラーの中央に来るように合わせます。

 

 

 

ドアミラーのほうは、電動で調節します。自分の車体がミラーのだいたい3分の1ほど写るようにしておきましょう。地面ばかり、空ばかりといった偏りがないように、上下も合わせておきましょう。

 

 

 

地面と空の境がミラーの中央に来るように合わせれば問題ありません。ドアミラーの一によって死角をカバーできる範囲が変わってきます。

 

 

 

車体は少し見える程度でいいので外側を様子をできるだけ見れる位置に合わせるとよいですね。

 

 

 

車の運転では何かと死角が多いものです。ミラーに見えることがすべてではありませんので、見にくいときは目視も必要だということを忘れないようにしましょう。

 

 

 

ミラーを合わせたときに正しい運転姿勢が崩れていないか最後に運転ポジションでミラーがあっているか確かめます。
また、シートベルトも忘れずにしましょう。カチッと音がするまでバックルをしっかり差し込むこと、ベルトにねじれがないことなどもチェックしておきましょう。

 

 

 

シートベルトが腰骨当たりに来るようにセットします。面倒とか、かっこ悪いとかでシートベルトをするわけではありません。

 

 

 

その重要性を認識してシートベルトを付けます。万が一追突してしまった、追突されてしまった。というときにこのシートベルトがあなたの命をつなぎとめてくれるのですから。。
こういったことに気を付けつつ、上半身をハンドルに正対させ、背筋を伸ばします。上半身を軽くシートに近づけるくらいの意識を持っておきましょう。

 

 

 

これが正しい運転姿勢になります。腕の位置ミラーの位置など最終確認ができて問題なければそれがあなたのドライバーポジションとなります。

 

 

 

 

第2章 自動車の機構と運転装置の取扱い

 

 

 

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