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技能教習

20章 踏切の通過

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踏切の通過において学習する事は、「一時停止と安全確認を確実に行い、連々かに通過することができる。」ということを目標としています。

 

 

 

踏切通過の3原則

踏切通過においては、「止まる」「見る」「聞く」という3原則を必ず守り、実行するようにしましょう。踏切では、必ず踏切の手前で一時停止をします。これはマストの動作です。

 

 

 

停止線がない場合であっても、踏切の直前で止まる事を忘れてはいけません。MT車の場合には、踏切通過の際のエンストにならないためにもギアを変更をせずに、ローギアのまま通過するようにしましょう。

 

 

 

ギアチェンジをしない意味は踏切内でエンストにより車が止まってしまうことを防ぐためです。踏切通過の際は前方に、自分の車の入る余地を確認することも大切です。

 

 

 

もし、あなたの車が入る余地がなければ踏切に侵入せず手前の停止位置で待機することが大切です。踏切内から車体が出ていない中途半端なところで停止してしまうと万が一遮断機が下りてきたときにぶつかってしまいます。

 

 

 

踏切での事故は大事故につながるので無理をして侵入してはいけません。同様に警音がなっている場合も無理して中に進まないようにしましょう。

 

 

 

重要な安全確認は、目視で確認し、窓を開けて音でも確認しておきます。確認後には、窓を閉めても問題ありません。

 

 

 

 

一時停止と安全確認の重要性

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踏切では、死亡事故や重傷事故といった大きな事故が起こりやすくなります。実際に、テレビのニュースなどでも踏切事故の話題というのは絶えません。つまり、踏切というのはそれだけ注意して通過しなければいけないのです。

 

 

 

踏み切りをあなたが運転するクルマが安全に通過するためには、踏切の直前、停止線があるときにはその直前で確実に一時停止をすること、窓を開けるといったことをした上で自分の目と耳で左右の安全を確かめることを実践していきましょう。

 

 

 

踏切の通過においては、この一時停止と安全確認が本当に大切なのです。踏切に信号機がある場合には、その信号に従って通過することができます。

 

 

 

青信号に従って通過する際には、一時停止をすることなく踏切内を通過することができますが、それでも安全確認は必ずおこなっていきましょう。踏切における安全確認はいついかなる場合でも必須なのです。

 

 

 

当たり前のことですが、どんなに急いでいるときであっても警報機が鳴っているとき、遮断機が降りているとき、降り始めているときは、絶対に踏切に入ってはいけません。

 

 

 

これ以外の状況であっても、例えば踏切の向こう側が混雑しているときなどには、そのまま進んでしまうと踏切内で動けなくなる可能性がありますので、絶対に踏切に入ってはいけません。

 

 

 

踏切というのは街中の景色ではよくあるものですので、当たり前のもの、身近なものといった印象が強いかと思います。しかしながら、実際に踏切ではこれまでにも大きな事故がいくつも起こっているのです。

 

 

 

大袈裟かもしれませんが、踏切は常に命にかかわるところという意識で慎重に運転しながら通過していきたいものです。もう一度言いますが、踏切はとても危険だから遮断機で侵入を防ぎ、警報機で音を鳴らし注意喚起し、赤ランプの点滅で視覚にも注意を促しています。

 

 

 

万が一電車とぶつかってしまったらそれ相当の責任問題が発生します。賠償金もあるでしょう。それだけの責任をあなたは取ることができますか?

 

 

 

第19章 見通しの悪い交差点の通行

 

第21章 オートマチック車の運転

 

 

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