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技能教習

第2段階 12章 自主径路設定

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自動車教習所における自主経路設定とは「自主的に走行径路つまり目的までの道のりを設定し、他の車などの交通に対し安全に気配りをしながら主体的な運転ができる。」ということを教習の目標としています。

 

つまり目的地までの経路を考えてどこを通って車を運転するということです。

 

 

自主経路設定とは・・・

自主経路設定というと何かの機能のような響きですが、実際には自主判断による走行コースの運転を指します。あらかじめ決められたエリアの中で、出発地点と目的地を指定します。

 

自主判断で走行コースを決め、あとはそのコースの通りに運転するだけです。事前に教習所から地図を渡されることになりますので、その地図の中で自分のオリジナルのコースを設定するのです。

 

難しい響きの自主経路設定ですが、そのイメージとは裏腹に意外に楽しめるものでもあるのです。ただ、何も考えずにコースを設定してしまうと後で道がわからなくなってしまうこともあります。

 

実際に、自主経路設定では道がわからなくなってパニックになってしまうという方は多いのです。慌てふためいて、いきなり進路変更をしたり、突然停まったりする方は本当に多いのです。

 

気持ちはよくわかるのですが、こういった運転は非常に危険です。事故を起こしてしまう可能性をただ高めてしまうだけです。わからなくなったときには、素直にそれを指導員の方へ伝えるようにしましょう。

 

指導員の方は、安全なところに車を停めるように誘導してくれるはずです。わからなくなるとアウトと考えている方が多いのですが、そんなことはありません。

 

わからなくなってパニックを起こし、他の交通の妨げになってしまうことがいけないのです。わからなくなったら一度安全なところに停車させて、もう一度地図を確認すればいいだけのことです。

 

パニックになって危険な運転をすれば指導員の方まで危険にさらすことになりますので、自分だけではなく指導員の方や周りの車のことまで考えて冷静さを取り戻したいものです。

 

道に迷ったりどうしてよいかわからないときにすべきことはそのまま運転していても仕方ないので安全な場所に車を停止し、目的地までのコースを再確認することです。

 

そしてやってはいけないことは他の交通を考えずに身勝手に急に停止することです。交通量の多い場所で停止せず、一本路地に入った邪魔にならないところに止めるなど他に配慮が必要です。

 

 

自主経路設定は検定の項目

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自主経路設定は検定の項目でもあります。つまり、クリアすべき課題ということになります。

 

検定においては、右折と左折を1回ずつ入れなければいけませんので注意しておきましょう。右折と左折は練習でもしっかりと実践しておきたいものです。

 

自主経路設定では、ありがたいことに他の方の運転を見ることができます。これが非常に良い勉強になります。他の方の運転をしっかりと見て、良きところは真似し、悪いところは自分の運転の反省につなげていきましょう。

 

自動車運転がうまくなるには積極的にいろいろなものを吸収して自分のものにすることです。

 

■ 11章 急ブレーキ

■ 13章 危険を予測した運転

 

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