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技能教習

3章 発進と停止

投稿日:2016年8月14日 更新日:

技能教習の第1段階「発進と停止」では、「正しい操作手順で発進と停止ができる」事を学習します。

 

 

 

車の操作の基本は発進することと停止することです。急発進しないか。ぶつからないで止まれるかなどを学習します。

 

 

 

発進の手順について

MT車の場合、まずはブレーキ・クラッチをいっぱいまで踏み込みます。次に、ギアをローに入れて、サイドブレーキを解除します。

 

 

 

続いて、ブレーキを放して、アクセルを軽く踏み込みます。そして、クラッチをゆっくり上げて(戻して)、半クラッチの状態で車が動き始めたら、さらにそこからクラッチを最後までゆっくり上げてしまいましょう。

 

 

 

これが発進の手順になります。ただ、クラッチを戻すのが早いとエンジンストップ、いわゆるエンストの状態になってしまいますので、注意しておきたいものです。

 

 

 

また、クラッチのタイミングが悪いと暴れ牛のようなノッキング状態となる事もあります。自分で車の操作をしているにもかかわらずどうしていいかわからない。。パニックになりがちです。

 

 

 

MT車のポイントはクラッチとアクセスのタイミングです。いつまでも半クラッチにしていてもよくありません。

 

 

 

動力がつながったことを感じたら速やかにクラッチを緩めそしてアクセルをゆっくりと踏み込みましょう。アクセルを急に踏み込むと急発進してしまいますのであなたのちょうどよいタイミングを見つけてることがポイントです。

 

 

 

AT車の発進の手順についてです。AT車の場合には、まずブレーキを踏み込みます。

 

 

 

次に、チェンジレバーをDドライブに入れ、サイドブレーキをゆっくり解除します。そして、ブレーキを静かに戻し、アクセルを同じように静かに踏み込んでいきます。

 

 

 

このときに、アクセルを強く踏み過ぎてしまうと急発進してしまいます。急発進は車にとっても、運転する方や乗車している方にとっても大きな衝撃と負担を与えますので、注意しておきましょう。

 

 

 

アクセルは車体の動きを感じながら踏み込みます。車種によってパワーが違います。なので、今後乗る車によってアクセルの踏み加減は変わってきます。

 

 

 

パワーのある車からパワーの少ない乗用車に乗るとアクセルをより踏み込まないと進まないと感じることでしょう。AT車の場合はエンストがないので、アクセルの踏み加減に集中してください。

 

 

 

停止の手順について

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MT車の場合、まずはアクセルを戻します。次に、ブレーキペダルに足を移し、あくまでも軽く、徐々に踏み込んでいきます。

 

 

 

そして、速度が落ちてきたらブレーキの踏み込む力は変えないようにしつつ、クラッチを床いっぱいまで一気に踏み込みましょう。

 

 

 

クラッチを踏み込むときに、一緒にブレーキまで強く踏み込んでしまうとあなたが思っている以上に急停止してしまいます。これも急発進と同じように大きな衝撃と負担を与える行為になりますので、注意しておきたいものです。

 

 

 

MT車の場合右足と左足の両方使います。右足でブレーキを踏みながら左足でクラッチ操作をする必要があります。なので、左右の足で動き方は違うところを理解しておきましょう。

 

 

 

AT車の停止の手順についてです。AT車の場合には、まずアクセルを戻すところから始めます。

 

 

 

次に、ブレーキペダルへと足を移し、あくまでも軽く、徐々に踏み込んでいきます。そのまま速度を落としていけば、優しく止まります。

 

 

 

ブレーキを踏んで速度が落ちてきて止まりそうになると、ブレーキをさらに踏み込んでしまう方、踏み込みたくなる方は多いかと思います。

 

 

 

これをしてしまうと、急停止になってしまいますので注意しましょう。基本的に急発進も急停止も、車だけではなく、運転する方や同乗者の方へ大きな衝撃と負担を与えます。

 

 

 

それだけで怪我をしてしまう可能性というのはゼロではありませんし、事故につながる可能性もあります。注意しておきたいものです。
念のために注意しておきますが、AT車ではDドライブのままだと進んでしまいます。

 

 

 

なので、停止したからといって安心してブレーキを緩めないでください。自然と動き出します。

 

 

 

だからと言って力いっぱい踏み込む必要もありません。あくまでも車が動かない程度に軽く踏めばよいだけです。

 

 

 

第2章 自動車の機構と運転装置の取扱い

 

第4章 速度の調節

 

 

 

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