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技能教習

6章 時機をとらえた発進と加速

投稿日:2016年8月14日 更新日:

技能教習第1段階の6章では、時機をとらえた発進と加速について学習します。

 

 

 

「タイミングのよい発進と力強い加速ができる」ということがこの章で練習する内容になります。

 

 

 

自動車運転操作においてタイミングはとても大切です。優先道路への合流などがそうですね。

 

 

 

実際に路上を走っていると「このタイミングで入ってくるの?」と疑問だらけの運転手が多いです。合流したはいいけどマイペースの速度で走られても後続車が迷惑です。

 

 

 

まずは状況の把握から

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タイミングのよい発進をするためには、発進のための準備をし、状況の把握をすることが重要になってきます。

 

 

 

車を運転する以上、道路を走ることになりますので交通状況の把握というのはとても大切であり、欠かすことができません。

 

 

 

後ろから近づいてくる車があるのが、それが小型なのか大型なのか、距離はどれくらいなのか、速度はどのくらいなのか・・・慣れれば当たり前になるのですが、慣れるまでにはここでもかなり焦りを感じることになるかと思います。

 

 

 

状況の把握にも時間がかかり、把握している間にまだ状況が変わってしまうというのはよくあることです。

 

 

 

そういったときに大事なのは、迷うようであればやめておくということです。迷いながら発進するのは、リスクが高すぎます。

 

 

 

街中を運転していると判断に迷うことが多々あります。

 

 

 

合宿免許のように交通が少なく判断が少ない状況とは違います。よいタイミングとは他車、周囲に迷惑をかけないことです。

 

 

 

「今だ、行っちゃえ!」てきな感じで発進する人がいますが、周りの車や人は迷惑をしています。

 

 

 

また、他車が道を譲ってくれているにもかかわらず、発進しないドライバーもよくないですね。

 

 

 

道路交通はあなた1人だけではありません。あなたのタイミングが悪いことで後続車が渋滞することもあります。

 

 

 

例えば右折の時あなたの運転する車がタイミングよく右折できれば後続車はスムーズに流れるのにあなたが進まない為に信号がわかるまであなた1台しか通行できないこともあります。

 

 

 

進めということではなく、状況判断でいいタイミングを見極めましょう。ということです。

 

 

 

ミラーと自分の目を活用する

状況の把握はスムーズにしていきたいものですが、そのためにもまずはミラーを活用しましょう。

 

 

 

自動車には基本的にふたつのバックミラーがついているものです。車内にあるのでルームミラーとDoorミラー(サイドミラー)のふたつになります。

 

 

 

このふたつのバックミラーによって、後方の状況を把握することができるのです。ただ、注意しておきたいのがその見え方です。

 

 

 

というのも、ルームミラーには基本的に平面鏡が使われています。そのため、ミラーに映っている物の大きさはそのまま変わることはありません。

 

 

 

その一方で、Doorミラー(サイドミラー)には凸面鏡が使われています。凸面鏡の場合、ミラーに映っている物は小さく映るようになります。

 

 

 

つまり、見える範囲が異なってくるのです。どちらかのみの情報で状況の把握というのは好ましくありません。

 

 

 

ふたつのミラーは見える範囲が異なるだけではなく、ミラーに映らない死角も作り出してしまいます。死角になる場所が原因で起こる事故というのも多いものです。

 

 

 

そこで、この死角を解消するために自分の目で確かめるという作業をプラスするのです。車の運転時における安全確認のひとつです。

 

 

 

このように、タイミングよく発進させるためには、ミラーと自分の目を活用した状況把握と安全確認というものが重要になってくるのです。

 

 

 

後ろをきちんと確認し、合図を出し、また最後に後ろを確認し、車が来ていないようであれば発進する・・・実際にはこれだけの作業になりますので、難しいことはありません。

 

 

 

運転しているとたまに勘違いもいい加減なドライバーに遭遇することがあります。

 

 

 

それはウインカーを付ければOKと思っている運転手(ドライバー)です。周囲を気にせずウインカーを付けたことで安心しているのでしょうか?無理に割り込んだりします。

 

 

 

本人はウインカーを付けたから問題ないでしょう。という感覚なのでしょう。

 

 

 

ウインカーは単に合図だけなので状況的に車線変更できない場合はできないんです。

 

 

 

あくまでも他車に迷惑をかけない様に車線変更するなり、合流することが大切です。ウインカーはあくまでもあなたの行動を周囲に示す合図でしかありません。

 

 

 

周囲の状況に合わせる

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高速や環状道路、国道などに合流する際に必要なことは合流後には周囲に交通状況に合わせることです。

 

 

 

合流したからゆっくり走ります。はある意味正しいですが、それでは後続車両に追突されてしまいます。

 

 

 

特に高速道路における合流では気を付けましょう。初心者マークを付けているからといって特別視されれるわけではありません。

 

 

 

あなたは教習所の教習課程を修了し運転しているわけなので、他の人と違うことはキャリアだけです。

 

 

 

経験だけ違うだけなので初心者だからといった言い訳は通用しません。初心者なので高速道路はまだ怖いのでゆっくり走ります。

 

 

 

では他車が迷惑です。時々追い越し車線をゆっくり走っている車がありますが、迷惑なだけです。

 

 

 

ゆっくり走りたいのであれば最も左側の走行車線を走りましょう。だからといって高速道路では最低限の速度があります。

 

 

 

不慣れなのはわかりますが、無理をしない程度に交通を乱さない速度で走れるよう早くなれないといけません。

 

 

 

第5章 走行位置と進路

 

第7章 目標に合わせた停止

 

 

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