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技能教習

第2段階 10章 方向変換、縦列駐車

投稿日:2016年10月28日 更新日:

方向変換、縦列駐車では、「駐・停車場所に合わせた駐・停車ができる。」ということを目標としています。

 

縦列駐車が苦手な人は多いと思います。だからといって適当に止めては他の車両や交通の邪魔になりますので、無理な駐車はやめましょう。

 

 

方向転換について

車を運転する以上、方向転換もスムーズにできるようにならなければいけません。まず、コースに入ってきたら、道幅の中央あたりに車を誘導させます。

 

基本的に車はバックする際に、内輪差によって微妙に後輪が内側に食い込むようになります。内輪差だけではなく、外輪差もありますのでそれによって前輪が外側に膨れるような形でバックをしていくことになります。

 

ここで気を付けておきたいのが脱輪です。両方のタイヤを脱輪させないためにも、コースの中央当たりに車を誘導させる必要があるのです。ゆっくりとバックしながら、進入していく角をよく見ておきます。

 

後輪が角に当たらない限り、そのままハンドルを入っていく方向に回していきます。あとは、ゆっくりとバックしをながら両サイドが問題ないかをチェックしていきます。

 

車体が真っ直ぐになったと思ったらハンドルがセンターになるように戻し、真っ直ぐバックし当たらないところまで下がり停止するようにしましょう。

 

入った後には一発で出ていけるのか、幅寄せをしなければいけないのかを確認し、脱輪することがないように出て行きましょう。方向転換というのはあくまでも方向を変えるだけです。

 

車庫入れではありませんので、勘違いしないようにしておきましょう。車幅感覚、タイヤ感覚がわかりずらい人はドアミラーを下目にセットして路面が見えるような状況を作っておくと理解しやすいでしょう。

 

苦手な人は自分の乗った車の位置がわからないので見えない部分をドアミラーでカバーするわけです。バックするときに少しでも角がどのあたりなのかわかっていればより操作しやすくなるはずです。

 

 

縦列駐車について

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次は縦列駐車についてです。コースに入ってきたら、まずはポールと車体にだいたい1mくらいの間隔があくように誘導していきます。このとき、ポールに近すぎても離れすぎても、その後の運転がやりにくくなってしまうだけですので注意しておきましょう。

 

ゆっくりとバックをし、車体の一番後ろになる部分ととポールが揃うところで、ハンドルを左に全部回していきます。

 

右のサイドミラーで後方を確認しながらゆっくりとバックし、サイドミラー内に後方のポールが全部見えたあたりで、今度はハンドルを真っ直ぐに戻しましょう。

 

ゆっくりバックし、車の左先端がポールの角と揃いそうになったら今度は右にハンドルを全部回し、角に接触しないか注意しつつ車をコースに押し込んでいきます。

 

角をかなり気にかけていくことになるのですが、脱輪しないかといったところも忘れずにチェックしておきましょう。

 

バックしすぎて後ろのポールに当たってしまうという可能性もありますので、ミラーと目視の両方でしっかりと確認をし、慎重に進めていきましょう。

 

縦列駐車などバックしながら車両を操作することは慣れです。頭の中で3Dが作れるととても楽になります。つまり今後輪がどこにあってどんな動きをしているとか、車両全体がどうなっているかを3Dで俯瞰できればとても簡単に操作できるようになります。

 

コツは運転操作に慣れる事。体感する事それにつきます。

 

■ 9章 駐・停車

■ 11章 急ブレーキ

 

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