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技能教習

第2段階 13章 危険を予測した運転

投稿日:2016年10月29日 更新日:

自動車教習所における危険を予測した運転とは「他の交通との関係において危険を的確に予測する事。そして危険の少ない運転判断行動をする事」ということを目標としています。

 

つまりは事故を起こさないためにどう運転すればよいか。

 

どう判断して危険を事前に回避すればよいかということを考えながら運転することです。

 

 

セット教習と呼ばれることも

危険を予測した運転は、一般的に「セット教習」と呼ばれるものです。「今日はセット教習を受けてきました」という方がいれば、危険を予測した運転という項目を勉強してきたということなのです。

 

具体的に何をするかというと、教習生同士が交代で運転をし、それぞれの運転を客観的に見ていきます。その中で、自分の運転に足りないものなどを見つけていくという一種の観察学習になります。

 

人に見てもらうことによって、自分では気づかなかった部分というのも見えてきますし、同じような気づきを他の教習生の方にも与えることができます。

 

教習生同士で接するよい機会にもなるでしょうし、実際に学びのある時間になります。積極的に意見を出し合い、危険予測に関するディスカッションしていきたいものです。

 

 

危険予測の重要性を知る

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車を運転する上で、一番避けたいのが事故です。できることなら、一生事故を起こさずにいたいものですし、事故にも巻き込まれたくないものです。

 

事故を起こさないため、事故に巻き込まれないためには、運転テクニックや安全確認が大切です。大切ではありますが、これはもはや車を運転する上で当たり前のことです。

 

こういった当たり前のことを当たり前に実践していくことももちろん、無事故につながるのですがもっと大切なことがあります。それが危険を予測することです。

 

ここでは、危険を予測することの重要性というものを改めて知っていく必要があります。路上には車だけではなく、歩行者や自転車といった存在も気にしていかなくてはなりません。

 

こういった状況の中で「もしかしたら」「万が一」という考え方をすることは非常に大切です。

 

「今は見えないけど、あの角から人が飛び出してくるかもしれない」「もしかしたら人がいるかもしれない」こういった危険を予測することによって、いつでも万が一のときに備えることができるのです。

 

他の人の運転を見ること、自分の運転を客観的に見てもらうことを通して、路上にはどのような危険が潜んでいるのか、どのような危険が考えられるのか、それを防ぐためにはどうしたらいいのかということを身につけていきましょう。

 

起こってから対処するのではなく、起こる前に予測して対応していくのです。運転中にスマホを見ていることによる事故が増えています。とても危険予知などできるはずがないので事故が起きます。

 

メールもしくはLINEなど文字入力しながら運転している人がいます。自動車を運転している自覚が全くないのでしょう。

 

以前と比べて歩行者や自転車は予期せぬ行動をとるようになっています。ですから、自動車を運転するときは常に「かもしれない」ということを忘れてはいけません。

 

■ 12章 自主径路設定

■ 14章 高速道路での運転

 

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