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技能教習

15章 信号に従った走行

投稿日:2016年9月4日 更新日:

14章では道路標識や道路標示に従った走行について学習しました。そして今回は信号に従った走行について勉強をします。

 

 

 

学習内容は「信号を素早く読み取って、適切に判断して信号に従った走行ができること」を学びます。

 

 

 

自動車免許の有無に限らず信号は誰もが知っているものです。みな同じルール認識を持つことで安全に交差点を通行することができるわけなので今一度信号について勉強をしましょう。

 

 

 

 

信号の色の意味について

信号はみなさんもご存知のように青・黄・赤で構成されています。ですが、この意味を取り違えている方もいます。特に、黄色に関しては間違った認識をしている方が多いものです。まずは、信号の色の意味というものを正しく理解していきましょう。

 

 

 

青色灯火は、いわゆるGOサインです。「進んでもよい」というサインになります。しかしながら、だからといって何も考えずに突っ込んでいっていいのかというと決してそうではありません。

 

 

 

例えば、交差点の先が渋滞している場合、自分の車がそのまま進んでしまうと交差点のちょうど真ん中で止まってしまい迷惑となってしまうかもしれません。こういった場合には、停止線で止まって待つということも必要になります。

 

 

 

黄色灯火に関しては、「控えめなGOサイン」と理解している方が多いのですが、基本は「とまれ」という意味になります。ただ、停止線の手前過ぎるところで青から黄に変わったときには安全に止まれない可能性もあるでしょう。

 

 

 

そういったときだけは、進んでもしょうがないという意味で解釈可能ですが、基本的には停止位置から先に進んではいけません。なので、あなたの運転する車が停止位置で止まれるかどうかによって判断する必要があります。決して進んでよいということではありません。

 

 

 

赤色灯火は、「とまれ」です。これを間違える方はさすがにいないでしょう。停止位置を超えて先に進んではいけません。

 

 

 

黄色灯火、赤色灯火どちらもすでに交差点内に侵入している場合はその場に止まらず進むことができます。基本的にはこの3パターンがありますが、これで終わりではなく他にもあります。

 

 

 

黄色点滅、赤色点滅、青色灯火の矢印があるのでそれぞれ解説していきましょう。

 

 

 

まず、黄色点滅は他の交通に注意して安全を確認し進むことができることを意味します。あくまでも他の交通に注意することが前提です。決して進んでよいという意味ではありません。

 

 

 

黄色点滅と対になっている場合がある赤色点滅の場合は停止位置で一時停止をし、安全を確認した後に進むことができます。ポイントは停止位置で一時停止することです。ゆっくりと徐行している人がいますが、いけません。しっかりと停止することが必要です。

 

 

 

そして青色灯火の矢印は矢印の方向(右折、左折)に対し進む事ができます。

 

 

 

 

 

行くか止まるか迷うとき

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信号が変わるタイミングによっては、行くか止まるかで迷うこともあるでしょう。特に、信号が青だからそのまま行くつもりだったのにも関わらず思った以上に早い段階で黄に変わってしまったという場合には、おそらく多くの方が迷うことになるかと思います。

 

 

 

停止線よりもだいぶ前の段階で黄に変われば止まれますし、停止線の直前で変わってしまったのならそのまま行ったほうが安全です。

 

 

 

その中間の微妙な位置で青から黄に変わってしまった場合にはどうしたらいいのでしょうか。基本的には、そのときの速度、地面の状態(濡れているかなど)、後続車があるのかどうかなどで判断していきましょう。

 

 

 

悩まなくて済むように、前もってブレーキを構えるといったことをしておくと余裕を持って対応することができます。信号付近に限ったことではないのですが、運転をする以上は常に一番安全な方法を選択できるようにしておきたいものです。

 

 

 

冷静に対応できるよう頑張りましょう。

 

 

 

私の信号の見方は歩行者用信号も一緒に見ることです。どういうことかというと歩行者用信号が点滅していたら青信号であってももうすぐ黄色に変わるかな。。といった具合に事前判断ができるからです。

 

 

 

なので、歩行者用信号が点滅ではなく点灯していればこのまま進める。とか、歩行者用信号が点滅していたらこの位置では黄色になる可能性があるからブレーキの用意が必要かな。。といった具合です。

 

 

 

ただし、すべての信号機で同じパターンではないんです。歩行者用信号が赤に変わったらすぐに信号機も青色から黄色になる場合もあれば、少し時間をおいてから黄色になる信号機もあります。

 

 

 

交通量によて時差式になっているのでしょうね。

 

 

 

ですが、信号機だけよりは事前に状況の確認ができるので歩行者用信号機も一緒に見ることは有効だと思うのでおすすめです。

 

 

 

信号機については青色であっても状況によっては進むことができませんので、あくまでもあなたが運転している状況の判断がとても大切になってきます。

 

 

 

信号機のある場所は交差点なので、無理に侵入してしまったことで他の交通の邪魔になってはいけません。

 

 

 

交差点では事故が多いので慌てず無理をしないことが車の運転には欠かせません。合宿免許期間でしっかりと信号機の意味を理解してしまいましょう。

 

 

 

第14章 標識・標示に従った走行

 

第16章 交差点の通行(直進)

 

 

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