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技能教習

第2段階 5章 信号、標識・標示等に従った運転

投稿日:2016年10月27日 更新日:

信号、標識・標示等に従った運転においては、

 

「信号、標識・標示等を的確に読み取ることができ、適切な対応ができること。」を目標に教習を行います。

 

間違った認識で判断しては他の交通の邪魔になるし、自己の危険性があります。定められた意味をしっかり把握し運転しましょう。

 

 

信号の色を正しく理解する

信号に青・黄・赤の3色あるというのは当たり前のことです。これは教えてもらわなくても子供からお爺ちゃんまで誰でも承知していることです。青は進め、赤は止まれという意味ですが、黄色に関して間違った認識をしている方は意外にも多いものです。

 

黄色を「まだいける!」といった意味だと思っている方は、その考えを今すぐにでも改める必要があります。基本的に黄色も止まれという意味です。ただ、場合によっては進んでも構わないという意味合いも持っています。

 

教習中に黄色信号で止まったら「今のは行ったほうがいい」と言われることもありますし、黄色信号で通過しようとしたら「今のは信号無視だ」と言われることもあります。そのため、黄色信号に関しては混乱してしまう方も少なくありません。

 

指導員によって言うことが違うというわけではなく、あくまでもどのような状況での黄色信号なのかということが重要になってくるのです。黄色信号に関しては、そのタイミングを予測することができるようになれば余裕を持って対応することができます。

 

ただ、車側の信号を見ていたのでは黄色信号の予測はできません。歩行者用の信号を見るようにしましょう。歩行者用の信号が点滅していたら、そろそろ車の信号が黄色に変わるタイミングですので、アクセルを戻しブレーキを構えておきます。

 

これだけでも黄色信号への苦手意識を克服することができるでしょう。交差点で事故が多いのはこの信号の変わり目です。黄色で侵入すると大きな交差点の場合赤になっても通過できない場合があります。

 

交差点の大きさも考慮する必要があります。歩行者や自転車は黄色になったらわたり始める人もいるので要注意です。

 

 

標識や標示を守りながらの運転

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運転中は、できるだけ広く視野を確保することが大切です。安全確認という意味ももちろんあるのですが、標識や標示を確認するという意味合いもあるのです。

 

止まれの標識や標示があれば、しっかりとタイヤの回転が止まるまで停止しなければいけませんし、速度規制などもチェックして守らなければいけません。

 

一時停止は車両を停止することです。なので徐行ではありません。よく一時停止場所でしっかりと停止しないがために交通違反切符を切られる人がいますが、文句は言えないでしょう。

 

例えば、「この先カーブあり」の標識や標示を見落として、そのまま直進するつもりで速度を上げていたら非常に危険な状態になってしまいます。標識や標示というのはドライバーを守るためのものでもありますし、同乗者や他のドライバーの方を守るためのものでもあるのです。

 

運転をするときにはできる限り視野を広く確保した上で、標識や標示をしっかりとチェックし、それらを守った安全な走行を心がけていきましょう。

 

標識ばかりに目が行って道路標示も忘れてはいけません。前車との車間距離を取らないと道路標示は見えません。特に交差点手前にはいろいろな標識や道路標示があるのでしっかりと確認することが大切です。

 

4章 進路変更

■ 6章 交差点の通行

 

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