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17章 交差点の通行(左折)

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交差点の通行(左折)においては、「交差点とその付近の交通に対する気配りができ、安全な速度と方法で通行できる」ということを合宿免許での目標としています。

 

 

 

交差点においては右折、左折と目配り気配りが大切です。

 

 

 

交差点を左折する運転方法について

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交差点を左折する場合には、合図を出し、ミラーと目視で安全確認をした上で進路変更をおこないます。

 

 

 

合図からミラーと目視での安全確認、進路変更までは交差点を右折する仕方と同じになりますが、その後、左端から1m以内に寄せるというところから違ってきます。

 

 

 

左端から1m以上離れていると検定では5点減点されてしまいます。交差点の30mほど手前までに道路の左端に車を寄せておきます。道路の側端から1m以内を左の後輪が通るようにしておきましょう。

 

 

 

1m以上の大回りになると、検定では5点の減点となります。合図は曲がり終わるまでずっと出し続けておきます。こういった車の運転に加えて、交差点確認や対向車の動き、歩行者の動き、信号の変化などにも注意しておく必要があります。

 

 

 

交差点というのは人も多ければ車も多い場所になりますので、焦るかもしれませんが、落ち着いて進めていきましょう。合宿免許では教官からいろいろなアドバイス、補足があります。

 

 

 

運転中に教えてくれるので、忘れないように覚えておきましょう。運転中にメモを取ることはできませんので後で復習できるようにしましょう。

 

 

 

 

巻き込み事故を防ぐよう意識する

交差点の左折では、巻き込み事故が非常に多くなります。交差点を左折する際には、この巻き込み事故を防ぐように意識していくことが大切です。

 

 

 

巻き込み事故を防ぐためには、交差点の左折においてスピードをしっかりと落とすこと、合図をきちんと出すこと、しっかりと安全確認をすること、特に左側に二輪車が入れるような隙間を作らないこと・・・こういったことを強く意識していきたいものです。

 

 

 

基本的にどれも非常に重要なポイントではあるのですが、車の運転において一番こわいのはやはり死角です。特に、安全確認では左のサイドミラーの確認だけにならないように気を付けておきましょう。

 

 

 

見えない部分を映し出してくれるミラーではありますが、ミラーには死角があります。ミラーだけでの安全確認というのは、完璧な安全確認とは言えないのです。

 

 

 

ミラーに死角がある以上、それを補うためにも目視での確認も忘れずにおこなっていきましょう。巻き込み事故では、歩行者、自転車に乗っている方、バイクに乗っている方を巻き込んでしまう可能性があります。

 

 

 

死角となるところにこういった人がいないかどうかはもちろん、そういった人たちが左折する際の隙間に入ってこようと思わない、思えないような運転をしていきましょう。

 

 

 

バックミラーに写っていなかったでは事故の理由にはなりません。巻き込み事故は重大事故につながります。合宿免許での教習はあくまでも基本的な運転教習です。実際はもっと複雑な判断が必要になりますので、事故を起さない運転を心がけることが大切です。

 

 

 

第16章 交差点の通行(直進)

 

第18章 交差点の通行(右折)

 

 

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