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技能教習

18章 交差点の通行(右折)

投稿日:2016年10月13日 更新日:

交差点の通行(右折)においては、「交差点とその付近の交通に対する気配りができ、安全な速度と方法で通行できる」ということを学習目標としています。

 

 

ポイントは交差点とその付近の交通に対する気配りです。これが出来ないと事故を起こす可能性があがりますので心得て運転してください。

 

 

 

交差点の右折の仕方について

右折の際には、合図(右ウインカー)を出し、サイドミラーと目視で安全確認をした上で右方向へ進路変更をおこないます。中央線から50cm以内に寄せます。ここで50cmをオーバーしてしまうと、検定では5点減点になります。交差点の手前30mまでには道路の中央に寄せておきましょう。

 

 

 

交差点の中心から2m以内を左の前輪が通るようにしておきます。これが2mをオーバーしてしまうと、検定では5点減点になります。合図は曲がり終わるまで出し続けておきましょう。

 

 

 

こういった運転をしつつ、交差点の確認、巻き込み確認、対向車の動き、歩行者の動き、信号の変化にも注意しておきましょう。

 

 

 

合宿免許では歩行者や自転車の存在はありませんので、信号を気にしながら、ウインカーのタイミング、車体を寄せることくらいを意識しましょう。

 

 

 

合宿免許ではまず、基本的なことを学習し予定期間内で卒業することを目標にしていますので。しかし免許取得してからはそうはいきません。情況はいつも違うのでその場その場で適切な判断が必要になります。

 

 

 

自分の車を意識する

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交差点を右折する際というのは、とにかくいろいろなものに注意しながら運転していく必要があります。そのため、自分以外の人、車、バイクなどを意識してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

確かに、周りを意識するということは大切なのですが、自分の車のことを忘れてはいけません。特に、交差点を右折する際に、自分の車がどれくらいの速度で交差点を曲がることができるのかという部分は非常に重要なポイントですし、意識しておいたほうがいいところです。

 

 

 

おそらく、ほとんどの方が対向車の速度ばかりを気にしているのではないでしょうか。確かに、対向車の速度も大切ではありますが、こちらも止まっているわけではありません。

 

 

 

運転している以上はこちらも動いているわけですから、対向車の速度だけを把握して安全運転していくというのは難しいのです。自分の運転する車がどれくらいの時間で交差点を曲がることができるのか、対向車はどれくらいの時間で交差点に入ってくるのかこの両方を把握した上で、判断していかなければなりません。

 

 

 

情報量の多い交差点になりますので、周りの速度のことばかり気にしてしまいがちですが、実際には自分の運転する車の曲がる速度と対向車の速度の両方が大切なのです。

 

 

 

対向車の速度を見て、自分の運転する車は曲がることができるのかといったところを脳内でシミュレーションしておくといいでしょう。また、曲がるときに速度を上げないということも大切です。

 

 

 

自分の車ばかりを意識しすぎてしまうと速度が上がってしまう可能性もありますので、バランスが大事なのです。何かしら不安要素があれば無理をしないことがよいでしょう。

 

 

 

対向車、信号、歩行者などの総合判断において無理なく進めると判断できれば右折すればよいですが、さっきの自転車が気になるな。。とか、ですね。

 

 

 

あと、対向車がパッシングして「右折していいよ!」といった合図をしてくれる場面があります。ここで、簡単に「ありがとう」と右折するのも注意が必要です。

 

 

 

その対向車の死角にバイクがあるかもしれません。バイクの存在に気づかず「右折できてラッキー」と思ったら直進バイクとぶつかった。といった事故のケースは多いものです。

 

 

 

ここでも「死角からバイクが出てくるかもしれない」といった危険予防をすることが大切になります。何度も言いますが、事故を起さない自動車運転が求められます。

 

 

 

第17章 交差点の通行(左折)

 

第19章 見通しの悪い交差点の通行

 

 

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