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技能教習

21章 オートマチック車の運転

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この章ではオートマチック車の運転方法について学習します。

 

 

 

「オートマチック車(AT車)の特性を理解し基本的な操作と走行ができる」ということを学習目標としています。

 

 

 

AT車ってアクセルを踏むだけでしょ。。といった簡単なことだけではないのできをぬかず合宿免許で技能取得をしましょう。

 

 

 

 

チェンジレバーについて

「P」はパーキングレンジで、駐停車など車を停めるときに使います。キーの抜き差し、エンジンを始動することができます。この位置でしかエンジンキーを抜く事はできません。

 

 

 

もし鍵が抜けないときはチェンジレバーの位置を確認してみましょう。車種によってチェンジレバーの操作は異なりますが、そのまま他のレンジに移動させることは出来ません。

 

 

 

何かしらボタンを押したり、少し位置をずらしてから移動させたりする必要があります。走行中にPレンジになったら怖いですからね。

 

 

 

「R」はリバースレンジで、車を後退させるときに使います。車内でピーピーといった警告音がなりますし、エンジンがかかっている状態では動力が伝わっているのでブレーキを踏んでいないと車は後ろに動いていきます。ここにレバーがあるとエンジンをかけることはできませんし、キーを抜くこともできません。

 

 

 

「N」はニュートラルレンジで、エンジンの力がタイヤに伝わりませんし、アクセルを踏んでも動力が伝わっていないのでタイヤは動きません。タイヤはロックされていませんのでブレーキをかけてない状態だと、坂道で動いてしまいます。エンジンをかけることができます。

 

 

 

信号待ちや渋滞のときに「D」から「N」にすることがあります。忘れていざ発進と、アクセルを踏んでも車は動きませんので、あわてないでチェンジレバーの位置を確認しましょう。AT車の場合メーター内にシフト位置を表示してくれているのでそこで確認が出来るでしょう。

 

 

 

「D」はドライブレンジで、車を前進させたいときに使います。速度に応じて適切なギア選択を自動で変更してくれます。ですが、エンジンをかけた状態ではブレーキを踏んでいないと車は前に進んでいきます。エンジンをかけることはできません。一番多く使う場所になります。車種によって4速AT、5速AT、6速ATなどあります。

 

 

 

「2」はセカンドレンジで、坂道など下りで速度が出てしまうときにエンジンブレーキを使いたい。そんな時に使います。1速と2速のギアが使われますが、エンジンがかかっている時は「D」同様にブレーキを踏んでいないと車は前に進んでしまいます。エンジンをかけることはできません。キックダウンの効かない坂道などで使うと有効です。

 

 

 

「1」はファーストレンジ・ローレンジで、下りの坂道などブレーキだけでの減速では足りず、強いエンジンブレーキを併用したいときなどに使います。1速ギアだけで他のギアは使われません。「D」「2」同様にエンジンをかけた状態でブレーキを踏んでいないと車は前に進んでしまいます。エンジンをかけることはできません。

 

 

 

雪道発進などの際に利用することがあります。ものすごい急な上り坂であったり、急な下り坂のときに使う機会もあるでしょう。車を動かす力は「D」「2」よりも強いのですが、速度は出ません。逆に「D」レンジは速度は出ますが、馬力が出ないので上り坂での発進など力を必用とする場面では不向きです。

 

 

 

平坦な道路では「D」レンジで十分事は足ります。「2」や「1」レンジを使う機会はほぼないかも知れませが、場面場面によって使い方があるということを合宿免許期間中で学習しておきましょう。いまいちぴんと来ない方は教習所の教官に質問してみるといいですね。

 

 

 

 

発進と停止について

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車の発進の仕方についてです。「P」レンジにシフトレバーがあることを確かめ、ブレーキを踏み、エンジンをかけます。ブレーキペダルを踏んだ状態のままシフトレバーを「D」に移動し、サイドブレーキを解除してブレーキペダルを緩めていきます。

 

 

 

車が動き始めたらアクセルを踏み、徐々に速度を加えていきます。アクセルを戻す、ブレーキをかける、ギアを「2」「1」にするといったことで減速します。

 

 

 

次は、停止の仕方についてです。アクセルペダルから足を放し、ブレーキペダルを踏み込みます。ブレーキは徐々に強く踏んでいき、最後に緩めます。完全に停まったらしっかりとブレーキを踏み込みます。もしブレーキを緩めてしまうと車はまた動き出しますので注意が必要です。停止中はブレーキをしっかり踏み込んでおきましょう。

 

 

 

AT車の特徴は自動でギアを切り替えることです。なので「D」レンジではすでにアクセルを踏めば動力を逮夜に伝える準備が出来ている状態になります。ですから、「D」レンジにチェンジレバーがある時は、ブレーキを踏んでおかないと車は少しずつ前進してしまいます。

 

 

 

上り坂で停止しているときは負荷があるのでブレーキを踏まなくても動かないことがありますが、停止中はブレーキを踏む、もしくはサイドブレーキを掛けるが大原則となることを覚えておきましょう。

 

 

 

第20章 踏切の通過

 

第22章 オートマチック車の運転の急加速と急発進時の措置

 

 

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