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自動車運転免許試験

自動車運転免許試験から免許証受領までの流れ

投稿日:2017年6月29日 更新日:

車社会と呼ばれるようになり、ひとり1台車を所有して運転するのが当たり前の世の中になりました。

 

今では当たり前のように自動車運転免許を持って車を運転している方も、試験に合格し免許証を受領するまではドキドキしたことでしょう。

 

これから車の免許を取得しようと考えている方にとってはわからないことが多く、不安の意味でもドキドキするかもしれません。

 

ここでは、免許試験から免許証受領までの流れについてお話ししていきたいと思います。

 

 

まずは卒業証明書を交付してもらうところから

免許試験というのは、教習所や自動車学校に通って、卒業証明書を交付してもらわないことには受けることができません。そのため、まずは卒業証明書を交付してもらうところからクリアしていかなければなりません。

 

運転しない車や運転できる車の免許の種類を調べて、取得する免許の種類を決めますAT限定とかですね。次に、教習所や自動車学校に通うことになりますので、自分がどこに通うのかを決めていきます。

 

合宿免許で短期間に自動車教習所を卒業するという手もあります。あとは、教習所では学科や技能教習など、卒業証明書を交付してもらうまでにはさらにいろいろな関門をクリアしていく必要があります。

 

入校や入学後には適性検査を受け、学科を受けることになります。学科講習を受け、みきわめ・仮免前効果測定を受けます。その後、仮免許学科試験を受け、第一段階技能講習を受けます。

 

さらに、仮免許技能試験を受け、ここでようやく仮免許を取得します。

 

続いて、第二段階学科講習を受け、みきわめ・卒検前効果測定を受けます。第二段階技能講習を受け、最後に卒業検定と路上検定を受けて、クリアできれば、卒業証明書の交付となります。

 

卒業証明書はあくまでも自動車運転に必要な講習を受けたことに対してであって、イコール免許が貰えるということではありません。本来であれば運転免許試験センターで実施する技能教習が卒業証明書があると免除になるわけです。

 

 

 

 

 

運転免許センター・試験場で試験に合格すれば免許証受領

教習所や合宿免許などで課題を無事にクリアして卒業証明書を交付してもらったら、今度は運転免許センター・試験場について調べましょう。あなたが住んでいる都道府県で運転免許を取得できる免許センターもしくは試験場がどこにあるのか調べましょう。

 

そこで自動車免許取得のための最後の試験を受ける為です。免許センター・試験場で適性検査を受け、その後に学科試験を受けることになります。適性検査は視力や簡単な運動能力を見るものになります。

 

教習所や自動車学校を卒業している方であれば、こちらはまず問題ないでしょう。学科試験のほうはマークシートの○×式の試験になります。90点以上で試験合格となりますが、不合格となる方も少なくありませんので甘く考えずにしっかりと運転免許試験対策をする必要があります。

 

ここで不合格になってしまえばこれまでの学科教習や技能教習での苦労、努力が水の泡になってしまいます。確実にクリアしていきたいものです。これらに合格することができれば、ようやく運転免許証の交付ということになります。

 

即日交付の免許センターであれば、その場で運転免許証を受領することができます。運転免許証を交付してもらったのですから、これからは問題なく堂々と車の運転をすることができるわけです。

 

 

免許には更新手続きなどもあるので注意!

試験を無事にクリアしてようやく取得することのできた念願の自動車運転免許ですが、免許には更新がありますので、その点は注意しておきましょう。

 

3年から5年に一度、運転免許更新の手続きをする必要があるのです。一般ドライバーで3年ごとに更新、優良ドライバーになると5年ごとの更新となります。

 

また、引っ越しや結婚などで住所や名前、本籍などが変わるようであれば、それも手続きが必要になります。この場合には、記載情報変更の手続きをすることになります。もちろん、免許をなくしてしまった場合にも手続きが必要になります。

 

免許をなくしてしまったり、紛失してしまったりした場合には、再発行の手続きをするようにしましょう。このように免許を持ち続けるためにはいろいろな手続きが必要になってくるのです。これらの手続きのことも忘れないようにしていきましょう。

 

運転免許所って顔写真付きの証明書になる大切なものなので大切に取り扱いましょう。

 

 

 

 

免許試験の内容と合格ライン

免許試験には、適正試験と学科試験、技能試験の3つがあります。それぞれで内容も違えば、合格ラインも異なってきます。

 

ここでは、免許試験の内容と合格ラインについてお話ししていきましょう。

 

適性検査の内容と合格ライン

適性検査では、視力と聴覚、運動能力を見ていくことになります。視力検査は普通車であれば、片方ずつそれぞれの計測で0.3以上、両目での計測で0.7以上が合格ラインになります。

 

色識別検査では、赤、青、黄の色が識別できるかを検査し、識別できればクリアです。

 

次に聴覚検査では、10メートルの距離で90デジベルの音が聞こえるかを判断していきます。

 

聞こえていれば、クリアということになります。さらに、運動能力検査では運転に支障を与えない運動能力があるかを見ていき、あると見なされればクリアです。そして、運転適性検査では文字通り、適性を見ていき、運転の適性ありと判断されればクリアです。

 

 

学科試験の内容と合格ライン

学科試験の内容ということですが、学科試験では基本的にこれまで勉強してきたことすべてが出題範囲となります。

 

要は、道路交通法における区分から道路標識や表示、徐行と減速、信号についてまですべての学科項目から出題されるということになります。試験は○×形式の問題で、全部で95問になります。

 

各1点の文章問題が90問あり、各2点のイラスト付きの危険予想問題が5問の100点満点の試験になります。学科試験の合格ラインは、90点です。意外に高得点だと思われる方も多いでしょうが、これをクリアしないことにはどうしようもありません。

 

1点でも90点に届かないのであれば、それで終わりということになってしまいます。1問も気を抜けません。

 

 

技能試験の内容と合格ライン

技能試験では、安全確認、乗車から発進、一般道路走行、交差点、停止方法、歩行者などの保護、後退種目などが見られることになります。100点の持ち点がある状態から減点方式で、最終的に70点以上であれば合格ということになります。

 

減点対象に関しては、安全確認の不確認でマイナス10点、発進時の逆走でマイナス10点、歩行者保護で泥はね運転をするとマイナス10点、速度の超過でマイナス20点などいろいろと細かく決められています。

 

本免許では路上試験になります。あまりにもひどい場合には、試験中止となってしまうこともありますので、注意しておきたいものです。教習所を卒業し卒業証明書を持っている方はこの技能試験が免除されます。

 

ですが、教習所は公認と非公認んの自動車学校があります。もちろん公認自動車学校を卒業すればこの技能試験は免除になりますが、非公認の自動車学校では試験場でこの技能試験をクリアしないといけないのであなたが行く自動車学校が公認である自動車学校をを選びましょう。

 

 

 

自動車運転免許の試験問題対策

問題 [1]

問題 [2]

問題 [3]

問題 [4]

問題 [5]

運転免許本試験必要な持ち物

運転免許本試験まで来たら、運転免許はもうすぐそこです。しかしながら、まれに必要なものを持ってきていないがために試験を受けられないまま終わってしまうという方もいるようです。

 

せっかくここまで来たのに、忘れ物をして試験を受けられないというのはあまりにももったいないです。運転免許本試験当日に忘れ物をしないためにも、ここでは運転免許本試験で必要な持ち物についてご紹介していきたいと思います。

 

現金

まずは、現金です。学科試験を受けるのにもお金が必要ですし、合格した後で免許を交付してもらうのにも手数料としてお金を取られることにあります。こういったお金に加えて、試験場までの交通費も必要になってきます。最低でも5000円ほどの現金を持っていきたいものです。

 

筆記用具

試験を受けるのですから筆記用具は必須です。学科試験はマークシート形式になりますので、HBの鉛筆やシャープペンシル、消しゴムが最低限必要になるでしょう。鉛筆を使う場合には、鉛筆削りを持って行っておくと安心です。「言われるまでもない」と思われる方もいるかもしれませんが、鉛筆やシャープペンシル、消しゴムはそれぞれいくつか予備を持っていきましょう。

 

眼鏡やコンタクト、補聴器

眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器を使った状態で、教習所に通っていたという方も多いかと思います。そういった方であれば、運転免許本試験の際にも眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器を持っていくようにしましょう。

 

学科試験とは別に、適性試験というものがあります。適性試験では、運転免許において定められている視力や聴力などが満たされているかをチェックしていくことになります。ここで満たされていないと判断されてしまえば、運転免許を交付してもらえなくなってしまいますので絶対に忘れないようにしましょう。

 

身分を証明するもの

初めて運転免許を取得するという方であれば、健康保険証やパスポートなどの身分を証明するものが必要になります。住民票も必要になるのですが、住民票は本籍地が記載されているものを持っていくようにしましょう。

 

運転免許本試験に必要なのは、本籍地が記載されている住民票です。住民票を発行する際に、間違って本籍地の記載は不要を選ばないようにしましょう。もし、すでに別の免許を持っているという場合には、今持っている運転免許証を必ず持っていくようにしましょう。

 

卒業証明書

教習所や自動車学校において卒業試験に合格すると、卒業証明書をもらうことができます。これも必要になりますので、運転免許本試験の際には忘れずに持っていきましょう。忘れないでください。

 

教習所では運転に必要な知識やスキルだけではなく、運転免許本試験にあたっての指導もあるはずです。そのときに持っていくものについても説明もあるかと思いますので、そこで言われたものは基本的にすべて忘れずに持っていくようにしましょう。

 

写真

免許証には写真が必要です。試験に合格して、免許を交付してもらう前提で写真は最低でも1枚持って行っておきたいものです。もちろん、写真であれば何でもいいというわけではありません。

 

写真は縦が3cmで横2.4cm、写真を撮ってから6か月以内のものでなければいけません。提出する写真は背景がなく、正面を向いて、上三分身が写っているものである必要があります。

 

プリクラなどはもちろんNGですし、帽子をかぶっているものやサングラスをしているものなどもNGになります。手っ取り早いのはスピード写真ですが、こだわりたいという方は写真館で撮ってもらうのもいいかもしれません。

 

ちなみに、運転免許本試験後に写真を撮るということもできますので、忘れてもそう致命的にはならないでしょう。

 

 

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